展示会デザインとブースのあり方

展示会において様々な企業が、様々な趣向を凝らしたブースを創出して実際に活動しています。



その中にあっては、大手企業といえども集客がその割合に見合うだけ集まっていない場合もあります。

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そうした現場を見学することでその原因を探ってみます。



その原因はどこにあるのか、そしてそれが予算が限られている自社のブースのデザインに活かすうえで、どう反映させるかということです。

大手が委託する会社と言えどもいつも新商品と展示会ブースがうまく合致しているとは言えない場合もあります。
大手企業ですから他社とは異なり、費用や展示スペースは大きくとれる場合もあるでしょうが、その商品開発力や宣伝力には違いがあります。
大手でありながら、ブランドに依存している場合には、必ずしも宣伝効果が新商品に及ぶとは限りません。
その点中小企業の場合には展示会ブースのスペースやデザインにはそれほどの趣向は凝らせず限定的になるかもしれません。


しかしそこは動きやすさやブランドに頼らない独自の宣伝方法や趣向を凝らすことができます。


そこで目だって集客できるように知恵を絞ります。

その際に、この文の最初で述べたように、大手のブースの難点を探ることです。

こうすると資金をかけても人が集まらない例として生かすのです。その逆は必ずしも見つかるとは限りませんが、資金をかけずとも人を集め、企業を知ってもらうチャンスは同じ会場で与えられています。それをデザインのかたちで活かさない手はありません。